OLあんちょこ英会話

英語の電話じゃなくて外国人がオフィスに来ちゃったら・・・・

2013年7月11日

今までOLあんちょこ英会話ということで海外からの電話がなった時のことばかり書いていましたが、考えてみたら、

突然、外国人がオフィスに来客として来ちゃった・・・!

ってこともありえますよね。
そしてそんな時に限って、相手方となる英語を話せる人がトイレに行っちゃってたり・・・。

でも、せっかくここまで勉強してきたのですから来客だろうが電話だろうが怖くありません!!

まずは、大体よくあるパターンで誰が行くの?ってなすりつけ合いしちゃいたくなりますけど、せっかくここまで勉強したのですから、自分から話しかけてあげましょう。

私: Welcome to ABC company, how may I help you today?
(ABC株式会社へようこそ。ご用件承りましょうか?)

電話でもhow may I help you?はとてもよく使いますよね。

外国人: I’m here to see Ms. Yamamoto.
(山本様にお時間いただいているのですが)

私:Is she expecting you?
(彼女(山本)はそのこと(アポがあること)をご存知ですか?)

外国人: Yes, I have an appointment. (はい、アポをとっています)
私:What time is your appointment for? (何時からのアポですか?)
外国人:My appointment is for 2:30 pm. (午後2時30分からです)
私:I will let her know that you are here. May I have your name please?
(彼女にあなたがいらっしゃっていることを伝えてきます。お名前をお伺いしてもよろしいですか?)
外国人: Yes, it’s Mary Richards from XYZ Corporation.(XYZ株式会社のMary Richardsです)

私: OK Ms. Richards, please have a seat, she will be right with you.
(リチャード様、それではこちらでおかけになってください。山本はすぐに参ります)
外国人:Thank you.(ありがとうございます)

ここまでできたら間違いなく、オフィスでのあなたの評価はうなぎのぼりでしょうね♪

もちろん、イレギュラーなこともあるかもしれませんが、OLあんちょこ英会話はあくまでもあなたはべらべら喋ることが目的じゃなく、まずは、こうした最低限の対応が出来る大人女子になることです。これでも、できない人から見たらすごいと思われますからね~。

さて、寂しいですがOLあんちょこ英会話は一旦これで終了です!!

ぜひ皆様からも「こんなシーンでの会話を教えてほしい!!」なんてリクエストがあればメール下さいね!!追加で開発してみたいと思います!!

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Take a Message & Leave a Message (実践編)

2013年7月11日

先日は伝言を承るときどうしたらいいの!?ということを学びました。
今回は、少し応用で実際にこんな感じになりますよ、ということを学んでみましょう。

Take a message (メッセージを承るとき)

RingRingRing!!(電話が鳴る)
私: はい。○○株式会社です。
海外の人:Hello, I’m calling to speak with Mr. Ishii please.
私: アウアウあわわ(頭真っ白)

この時点で緊張しちゃいそうですが、アウアウとは言わずに、こんな感じで!

私: I’m sorry Mr. Ishii is not available right now, would you like to leave a message? 
(石井は離席中ですがメッセージを承りましょうか?)

これは、先日も学びましたね。

そうすると、大体、英語がそこまでわからないとわかってくれる(優しい)外国人の方の場合はこんなふうに言ってくれることがほとんどでしょう。

外国人:Yes, could you please have Mr. Ishii call me as soon as possible?
(ええ、石井さんにお電話なるべく早めにかけ直すようにお伝え頂けますか?)

これなら大丈夫ですよね。
haveは使役動詞と言ってhave以下の人に・・・させる、という意味です。
ですので、you(あなた・ここでは私)が石井さんにcall(電話する)ようにさせるという意味になります。

さて、ここまでつながったらちゃんと会話が成り立っていますね!

ただ、ここで終わったらもったいないです。
ちゃんと、相手の方の会社名と連絡先くらいは聞いておきましょう!

私: Yes of course, may I have your name, company, telephone number, and the best time to reach you?
(かしこまりました。それでは、お名前、会社名と電話番号また、いつお電話すればよろしいかお教えいただけますか?)

ここまで言えるといいですが後半は結構舌が回らないと思いますので、とりあえずは、May I have your name, company, telephone number? くらい聞けたらいいでしょうね。

その後は、こんな流れになることが多いでしょう。

外国人: Yes, my name is Mary Richards and the company name is XYZ Corporation, my number is 03-1234-5678, I will be in my office all afternoon.
(はい、私はXYZ CorporationのMary Richardsと申します。電話番号は03-1234-5678で午後はオフィスにおります)

私: Thank you, Ms. Richards, I will have Mr. Ishii call you as soon as he returns.
(リチャード様、有難うございます。石井には戻り次第電話するように伝えます)。

外国人: Thank you very much, goodbye.

もし、この通りの流れになって綺麗に話せた暁には・・・。
多分この部分だけ聞いている人からは「英語話せるの?」と思われるかもしれませんね。

もちろん、ちゃんとした会話をしようと思えば基礎力から作らないといけません。
でも、まずは形からパターンをいくつか覚えておくだけでもぜんぜん違うんですよ!!

では!

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英語で伝言を承る自信がある時は・・・・

2013年7月11日

先日はとりあえず他部署の人にバトンタッチする方法を学びました。
I will transfer your call to ・・・・の表現ですね。


今日学ぶのはもう少し深く入った会話。
つまり、伝言を承る時です。

あっ、とはいってもOLあんちょこ英会話と題しているくらいですからそんなに難しいことは行いません。

伝言の内容も

外国人の人:「○○ CorporationのSmithから電話があった旨お伝え下さい」
私: 「あいよッ」(みたいな感じ)

くらいのことです。
これだけでも、なんか話している感じがしますね!

まずは、メッセージを受けるときの方法。
よく使うのは、

Can I take a message? (メッセージを承りましょうか?)
Would you like to leave a message? (メッセージを残したいですか?)

とか、

I can take message if you like. (必要でしたらご伝言承りますよ)

といった感じでしょうか?

あんまり上手に発音しすぎても向こうも「あっ、この人英語わかるんだ」と思ってしまってペラペラペラペラの弾丸トークになっちゃいます。

ですので、コツはゆっくりと。

そして、聞き取れなかったら前回学んだように

Could you please repeat you company name please?
(会社名をもう一度お教え頂けますか?)

とか、

I’m sorry did you say XXXX Company?
(すみません、XXXX会社様ですか?)

といったように、もう一度聞きながらも自分がそんなに話せないこともわかってもらいましょう(汗)

いかがですか?
ここまで出来るだけでも、英語が全くできない同僚の方から見たらかなりスゴく見えるはずですよ!!

では!

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英語の電話を他部署や他のスタッフにバトンタッチするとき

2013年7月11日

先日は、とりあえず誰から電話がかかってきたことを確認するヒケツをお伝えしました(といってもとってもシンプルな内容ですよ)。

今日はもう少し英語がわかって他の部署やスタッフ、あるいは、関連会社の人に電話をバトンタッチするときの方法をご紹介します。

この辺りまではほとんど英語力がなくても、とりあえず社内のスタッフ名や部署といった自分の知っている単語が聞こえてくるのでなんとなく分かるのではないでしょうか?

Just a moment please. I will transfer your call to the accounting department.
(少々お待ちください。お電話を経理部門にまわします)

あるいは、英語の話せる同僚への電話でたまたま離席中の時。
(こういうのが一番困りますよね!)

•I’m sorry Mr. Ishii is away from his desk at the moment, would you like to call back later?  
(すみません、今、石井さんは離席中です。後ほどおかけ直して頂けますか?)

これで十分です。
もちろん、先日学んだようにお名前と会社名くらいは聞いておくと石井さんも助かるでしょうね!!

今日はこの辺りで!!

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自信がついたら名前くらいは聞いてみよう!

2013年7月11日

先日は、とりあえず全く話せなくてもなんとかなる方法をご紹介しました。

今日はもうちょっと前に進んでみようと思った時。
あ。。といっても、リスニング力がなかったら言ってること分からない。
なんて場合にはとりあえずお名前と会社名だけくらい聞いてみませんか?

さすがに上司に、

自分:「海外からお電話ありました!」
上司:「えっ、誰から?」
自分:「わかりませんがメール送るように伝えました!」
上司:「えっ」

なんてことにもなりかねません。
(それでも、メール送るところまで伝えただけでも大前進ですけどね!)

そんな時には、

May I have your name and company name please?
(お名前と御社名を教えて頂けますか?

これだけ言っちゃいましょう。

でも、また英語わかると思われて「ベラベラベラベラ」言われちゃったら・・・。
と思うかもしれませんが、そんな時には前回の、I’m sorry, (but) I don’t speak English well. を使いましょう。

そして、聞き取りにくかったら

I’m sorry.
May I have your name again?

とか、
Could you spell your company name? (会社名のスペルを教えて頂けますか?)

2回聞けばなんとなく名前と会社名くらいはわかるでしょう!

今日はこの辺りで!!

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