背筋が伸びる!大人女子のための英語名言集

It is never too late to become what you might have been. (George Eliot)

2013年6月12日

It is never too late to become what you might have been. (George Eliot)

ジョージ・エリオットの名言

皆様こんにちは!Amです☆
今日ご紹介する言葉は、ジョージ・エリオットというイギリスの作家から。

George Eliot

ジョージ・エリオット(1819-1880年)


ジョージ・エリオットは、1800年代に生きたイギリスの作家です。お名前からも分かりますようにちょっと男性チックな名前にみえますね。でも、実は、エリオットさんは女性です。本名は、マリアン・エバンス(Marian Evans)です(出典:Wikipedia)。
George Eliot : ジョージ・エリオット

【単語】
・what you are・・・あなたの今現在の姿
・what you might have been・・・あなたのなりたかった(自分の姿)

It is never too late to become what you might have been.


「今からだって、なりたかった自分になれる(なるには遅くない)

George Eliot

音声はこちらで聴けますよ!
※It is never too late to・・・+動詞の表現で、「・・・するには遅すぎることはない」という意味ですね。 後ろに、to become・・・ときていますので、「・・・になるには、遅すぎることはない」ということで、後ろのwhat you might have been.と文章がつながります。


いかがでしたか?
女性として、なかなか仕事が認められにくかった時代、本当はマリアン(メアリー)として作家デビューしたかったかもしれません。一説には、ペンネームとして男性名を使ったのは時代的な背景もありますが、より自分を振りきって表現したくてそれには男性名が良かったから、という理由もあったそうです。


ちなみに、日本では平安時代にはすでに紫式部はじめ多くの女流文学者がたくさんの本を出していました。そう考えると、文学の世界では日本での女性の進出はとても早かったのですね!

この投稿で「なるほど!勉強になった!」と思われた方は「いいね!」をよろしくお願いいたします!


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映画で学ぶ英会話「アップタウンガールズ“Uptown Girls”」

2013年5月14日

  Uptown Girls   “I am Sam(アイアムサム)”のダコタ・ファニングと“8 mile(エイトマイル)”のブリタニー・マーフィが主演するアップタウンガールズ、わがままし放題に育った元お金持ちのお嬢様と大人びた少女が、ぶつかり合いながらも気持ちを通わせ友情を育んでいくコメディです。   子供と大人が逆転した様な二人のやりとりがとってもCute!   「元気になりたい!」 と思う時に観たくなる、心温まる映画です!   ◆Story of “Uptown Girls”◆ 舞台はNY、22歳のモリー(ブリタニーマーフィ)は伝説のロックスターだった父の遺産でパーティ三昧の贅沢な日々を送っていました。 自由奔放に暮らしていたモリーは、ある日財産管理を担当する会計士の裏切りで無一文になってしまい、生まれて初めて仕事を探すことになります。 友人の紹介で始めることとなった仕事はベビー・シッター。 そして、その仕事でお世話をすることとなったのは、生意気な8歳の少女、レイ(ダコタ・ファニング)でした。 子供のようなモリーは大人びたレイと何から何までそりが合わずぶつかりあいますが、次第に二人の間には友情が芽生えていきます。 (さらに…)

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