英語ができる ≠ 英語がペラペラ?




[英会話/英語上達の秘訣は写経?]
shakyou

こんにちは!
b わたしの英会話のShunです!!


普段のメルマガはコンシェルジュやレッスン・パートナーが
その時、その時に「あっ、この表現使えそう!!」ということを自発的に書いてもらってるのですが、先日、コンシェルジュの一人から「なんか書いてください!」と言われて色々とネタ探しをしておりました。

でも、素朴に自分がどうやって英会話をモノにしたか(あえて、マスターしたとは書きません。自分自身も完璧ではないので)を ご紹介してみるのが一番お役に立てるかな~と思いましたのでちょっと書いてみます。

私がbのスクールを始めたのは7年前の2006年だったのですが、キッカケは本当に偶然でした。

当時、自分は別のインターネットの会社を始める準備をしていました。
事業としては、日本の小さな酒蔵(日本酒の)で造られている美味しい日本酒をE-Commerceで世界中に売ったり、日本酒ファンドを世界中でお金を集めて、いい蔵元のお酒に投資したりするビジネスを計画していました。(本当にお酒好きなので!)

そんな時に割って入ったのがタカとTony。
タカとTonyは同じ大学院留学時代の知り合いでした。


タカは卒業後、とある大手英会話スクール業界に入ったのですが、その会社を 売却し、カナダに移住していました。

私が、日本酒事業の準備をしていた時、

「こっちの方が面白いよ!ビジネスの勉強になるし」ということで、急遽、日本酒の事業から変わり変わって英会話の事業にそれこそ、蔵、、、ならぬ鞍替えしてしまったのです(笑)。

で、そんな言い出しっぺだったはずのタカは、私を取り残して台湾に移住しちゃいました(笑)
Tonyは今はアメリカで実家のアルパカ牧場にいます。


自分自身、アメリカの大学院に留学はしましたが期間はたった1年でした。
留学の目的は1年集中して自分の学びたかった金融工学を学ぶため。


ってことで、数字ばっかりでしたので英語はあまり話さず、教科書も日本語に訳されたものを読んで理解して 試験用に必要な部分だけ英語で学び直しました。

でも、数字に強い日本人はアメリカ人に勝っちゃうんですよねー。
高校時代の数学さえ出来れば、大学院くらいまでの数学は日本人はアメリカ人には余裕で勝てます。
でも、PhD行っちゃうと向こうにはやっぱりスゴイのがごろごろいますけどね(笑)。

ということで、向こうではそんなに英会話力は上達せず、私の英会話学習のほとんどが国内で行ったものでした。

会話も、今でも前置詞・・・焦って話すと間違えます。
というか、気にしていたら会話の時間がなくなります(笑)。

RとL・・・今でも発音曖昧です(泣)。
やっぱり、難しいですよね。Vはちゃんと下唇をかんで発音できますけど(笑)。

あるいは、bのお客様も苦戦する初上級レベル(PhotoJournal4)での仮定法過去や仮定法過去完了。 私は、なるべく他の表現を使い、会話ではなるべく複雑な文法は使わないようにしてます。だって、使おうとするとやっぱり 間違えてしまいますから。

何よりも私、そもそもですが大学1年では英語の単位落としました(笑)。
生まれも育ちも関西で、阪神大震災の前年に大学に入学したのですが、被災地でしたしさすがに教授もこんな時期に 単位を落とすことはないだろう、なんて舐めていたら見事に英語の単位を落としました(笑)。

で、英語のクラスは再履修しました。
高校の後輩たちと一緒に(泣)。

ただ、自分が唯一気をつけたことは・・・。

とにかく自分に直結したシーンに出てくる単語とフレーズ(言い回し)だけは同じものを何度も聴いて暗記しました。
そして、自分に必要な単語は写経(手書き)しました。

本当に繰り返しと暗記ですね。

英会話の面白いところは、会話というのはあくまでもアウトプット。
しかも、即興で出すものですので考える間もありません。

一方、英語力というのは知識=インプットです。 もちろん、どちらも大事なんですけどね。
ただ、会話ではアウトプットになります。

例えば知識(インプット)が100ある人がいたとします。
でも、即興で会話として出すために必要な単語や言い回しが10しかない人がいたとしたら、その人の会話力は10までしか出せません。

一方、知識は30しかなくても会話でも30出すだけのトレーニングをした人の会話力は30になります。

つまり、英語力≠英会話力なんですね。

もちろん、沢山単語を学べば学ぶほどリスニングは圧倒的に楽になります。
でも、自分にとって伝えたいことを口から出して伝えるスキルは、自分に直結した単語と言い回しをものにすること。 これをSystem1(システム1)といいます。

それは、ひたすらの反復(写経)と暗記です。
特に、しつこく同じフレーズを聴くこと、そして、自分の手で書くことが脳に刷り込むには一番効果的だと言われています。


これやってる人は、発音は別ですが、オトナになってからも十分、日常会話は出来るようになります。

同じことは英語圏からやってきた私達のスクールで働くレッスン・パートナーたちが気づかずのうち、本能でやっています。
みんな、日本語勉強頑張っていますが上手になる人に共通しているのは、やっぱり反復と写経でした。
(特に英語圏の人から見れば漢字・ひらがな・カタカナを覚えたり更にハードルは高いですからね)。


私にそれを教えてくれたのは、当時(90年代初期)オンボロで使ってたMDウォークマンと
社会人として3年を過ごしたアメリカの証券会社の上司、ハリー(日本人なんですけど)でした。

今の時代、MDウォークマンはiPodやWalkmanに変わりました。
録音も簡単ですよね。ということで、英会話力を上達させるには当時(90年代)より格段に環境が良くなっています。

この話はまた次回書きますね。

Shun


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