反復学習のキッカケ 〜 BA/AA No Way(リチャードというぶっ飛んだおっさん)


noway

こんにちは!
b わたしの英会話のShunです!!

先日は、

英語ができる ≠ 英語がペラペラ?
というタイトルでインプット(英語力)とアウトプット(英会話力)の関係を少しご紹介しました。

エントリはこちら
http://bit.ly/146Zpwr

私は大学の時、英語の単位を落として泣く泣く下の学年と一緒に
英語A(そんな名前だったかな?)を再履修しました。正直な話、高校の後輩で同じ大学に来た人たちも同じクラスだったりで 結構恥ずかしかったです。ってか、後輩たちに「なんでここにいるんですか?」と言われたのをよく覚えています(笑)。

当時は、まさか英会話スクールをはじめるなんて思わなかったので、
英会話はもちろんのこと、英語も全然やる気なくって何とか再履修で単位だけとったんです。

でも、この時、偶然なんですが近所のスーパーで買い物をしていた時に、
再履修担当の英語の教授(結構ご年配の女性の方でした)と鉢合わせました。

その時、唯一の再履修生だった私に、その英語の教授は「あなたは、試験はダメだけど当てられた時にそれっぽく話すのは上手よね」と お褒め言葉(それとも皮肉?)をいただいちゃいました。

その時私は英語という履修科目自体は全然興味なかったんですが、丁度時期を同じくして、 とあるイギリスの企業家に興味を持っていてその人のインタビューを音楽がわりに日々聴く習慣を持つようになりました。

その人は、リチャード・ブランソン。
あの有名なヴァージングループの創業者です。

熱気球で世界一周したり、最近だと、賭けに負けてスチュワーデスやったりとにかくハチャメチャな人ですよね。

richard こんな格好してみたり。


賭けに負けて罰ゲームでこんな格好してみたり。

richard2

私は当時、兵庫県に住んでいたんですが神戸にあったヴァージンレコードに日々入り浸っていて 飲むコーラもヴァージンコーラ(懐かしい!)というくらい、リチャード・ブランソンという風変わりな経営者に興味を持ってしまいました。

そのキッカケは、偶然、バックパック旅行でイギリスに立ち寄った時(当時全く英語話せなかったんですが)、 ヒースロー空港にとまってたVirgin Airwaysの飛行機の機体に、「No Way, BA/AA」という文字が書かれていました。

BAはBritish Airways/英国航空
AAはAmerican Airlines

日の丸親方という言葉が英語にもあるかは分からないですが、
天下のブリティッシュ・エアウェイズとアメリカン航空相手にNo Way=クソ食らえ、です。

「このおっさん、オモロイな~(当時はまだ関西弁コテコテでしたので)」と興味を持ったわけです。

そこで、この航空会社をやってるリチャード・ブランソンってどんな人なんだろう?
と思って、彼が出ているカセットからテレビインタビューまで見かければ片っ端から録音しました。

当時は、YoutubeもiPodも何もない時代です。GoogleもYahooもありません。
何より、Windows95の前の時代ですから・・・。

今では当たり前の「検索」という行為ができない中、本屋や図書館で探したり、偶然衛星放送に彼が出演した時に その音声をすべて愛用の(ドカベンサイズの)MDウォークマンに入れて、当時好きだったB'z音楽の代わりに移動中ずっと聴いていました。

といっても、沢山入れたといっても1時間あるかないかのインタビューなんですが
終わったら、再度、何度も何度も聴きました。

そうすると不思議なことが起きました。
(これが今思うと、前回のエントリに繋がってくるのですが良かったと思います)。

大学のくだらないと思っていた英語Aのクラスで出てくる表現や単語。
再履修している時に気づいたのですが、リチャードの会話にも出てくるわ出てくるわ。

よく、日本の義務教育における英語教育の批判がありますが、その是非はさておき、
私は「インプット=英語力」を「アウトプット=会話力」に導くための橋渡しとして、
これだけ言語構造が違う私達にとって、この学習法は決して非難されるほど間違った方法ではないと思います。 (特に大人になってから学ぶ方のためにも)

こうして、大学1回生・2回生(関西では1年生・2年生と言わず、回生といいます)時代に
先日お話した、「反復と写経」のパワー(ここでは反復)のキッカケに気づくことになったのです。

次は、写経のパワーについてお話したいと思います。
この写経については、大学院に行く前の3ヶ月、それと(今日書くはずだった)上司のハリーに言われて(これも)3ヶ月だけ やったことなんですが、これが今になっても自分の英会話力(と英語力)を助けるキッカケになりました。

本当に集中して行えば、契約書レベルの単語まで3ヶ月あれば出来なくないですが、
それは、私が時間を持て余していた学生時代のこと。

社会人になってからですと、お仕事の合間となりますので、
週に1表現、単語はできれば週5つくらいをイメージできると10ヶ月あればそこそこの会話まではできるようになります。

英会話なのに写経?と思われる方は是非、読んでいただけたらと思います!
これは、英会話に限らずあらゆる学習に共通する当たり前過ぎますが意外と見落とされている裏ワザです。

では!

Shun

P.S.
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