Life in Australia (HelloとThank youから始めた英会話)


オーストラリア国旗画像

こんにちはLilyです。


英語を学ぶ目的、理由、きっかけはみなさまそれぞれお持ちですよね!

学生時代、一番苦手な科目が「英語」だった私が、「なんで今になって英語の勉強を始めたのだろう」と先日ふと思い返してみました。

私は“英語の勉強“は苦手ですが、人と話すことはとても好きで、日頃友達としているなんということもない雑談や、ノープランでおでかけしても笑える出来事にも出会えたり、ハプニングが起こっても協力して乗り越えたり、そういう友達を日本以外でも作ってみたいなと思ったことがきっかけで、思い切ってオーストラリアへ発ったことが英語を一から始めようと思った理由でした。

“Hello”と“Thank you”くらいしかわからず、友達は電子辞書だけからスタートしたオーストラリア生活でよく耳にした言葉と現地で役に立ったフレーズを今回はご紹介したいと思います!

◎”Good day “,“Mate”
これはよく知られていると思いますが、オーストラリアの人はよく「Hello」の代わりに「Good day」とあいさつに使います。また外に出かける私にホームステイ先のお母さんはいつも「Have a good day」と言ってくれたものです。

また「Good day Mate」や「No worry Mate」のような表現もよく耳にしました。(実は主に男性に使われるそうなのですが) それから生活しているとAussie(オージー)の独特な発音にもすぐ気づくことができます。

「Good day Mate」は「グッディ メイト」ではなく「グダイ マイト」に聞こえます。「エ」を「ア」に近い発音で表現しているようです。

慣れれば大丈夫なのですが、いつだったか、乗るべきバスの番号をHome Fatherから教えてもらったとき「eight two(8-2)」を「アイト トゥ」と言われ、てっきり「I(アイ)と2」→「I-2」と勘違いしわけのわからないバスに乗り込んで迷子になったこともありました。

◎you know what I mean
これは、よく英語で話している相手がひととおりなにかを話したあと、ポカーンとしている私に対しよく使ってきたフレーズです。

文法的に正しくは、"Do you know what I mean?"で、「私の言っていることわかりますか?」「わかる?」といった意味になります。 なので、逆の立場の時、つまり私のつたない英語を聞いてポカーンとしている相手にもこのフレーズはけっこう使っていました。

ちなみに「I mean」,「You mean」はよく聞くフレーズだと思いますが、
I mean ~ .私の言いたことは~(「つまり~」)
You mean ~ ?(あなたの言っていることは)~という意味ですか?
という感じで使われます。


◎excuse us
シドニーの町の中心にあるダーリングハーバーでは毎週土曜日に花火が行われます。たくさんの人混みの中、ある年配の夫婦が私の前を横切る時に、前を行く旦那さんの方が、「Excuse us.」と言って通って行ったのを聞いて、後ろを行く奥さんの分まで断るということになんだか妙に感銘を受けたのを覚えています。

「excuse me」は誰もが知る有名な表現ですが、ほかにも飛行機で窓際に座っている彼女(彼)をトイレに行かせる時、通路側の人には「excuse her」や「excuse him」といった表現もあるようです。

◎Just a moment Please
オーストラリア生活が3か月を経過した頃、そろそろ資金もなくなってきたことだし、、とアルバイトを始めました。 日本の雑貨と食品を取り扱っているお店で働かせてもらえることになったのですが、お客様のほとんどが日本人以外の人です。

英語で商品の説明、用途の説明、日本料理の作り方、調味料の味を伝えること、となかなか苦労の連続でした。 どうしても困ったときは他スタッフに助けを求めるのですが、「少々お待ちください」と、お客様に待っていてもらいたいときに役に立っていたフレーズです。

・Wait a moment, please
・Just a minute
・Please wait for a while
・Please wait for a little longer
・Wait a minute
・Wait a second


これら上記のフレーズを使いこなし、よく他のスタッフさんたちに助けてもらったものです。

◎“た(Ta)”
オーストラリアで働き始めて、日本とちがうと感じた点のひとつが、お客様がみんな「Thank you」とお礼を言ってくれることです。 日本では「ありがとうございます」と言うセリフは店員さんだけが言うもの、というイメージがありますがオーストラリアでは店員さんよりむしろお客様の方が多く「ありがとう」と言ってくれていた気すらしますし、「Thank you」と言ったら「Thank you」で返ってくる習慣に少し感動したのを覚えています。

その中で気になったのはAussieが使う「Ta(た)!」。


どうやらオーストラリア人は「Thank you」をもっと短く簡単に略して表現しようとした結果、最初の「Tha」の部分だけになり「た!」は、くだけたお礼として日常よく耳にしました。 お釣りをもらったら「Ta!」。ビニール袋をあげたら「Ta!」。商品を案内したら「Ta!」といった感じです。

1年間、長いようで短かったオーストラリア生活。出会った人、住んだ家、景色、出来事、今でも鮮明に覚えています。

右も左もわからない私が1年間楽しく過ごせたのは、現地で出会った方々のパワフルな力と何より日本から支えてくれた友達、家族の力なくしてはなかったことだと思っています。

そしてこの経験があったから、今bでコンシェルジュの方たち、レッスンパートナー、そしてすべてのお客様に出会うことができたと改めて思います。

「英語を学ぶこと」が私にくれたものは本当にたくさんで、もちろんたまに嫌になるときもあるけれど、それでもやはり今後もまだまだ学ぶことを続けたいという想いは未だ変わりません。

きっと「英語を学ぶこと」が皆様にもたらすものもそれぞれで、もしかしたら人生を変えるきっかけになったり、見えなかったものが見えてきたりする可能性もあるはずです。

壁にぶつかったり、悩んだりもするけど、でもその先にはきっと「Happy」が待っていると信じたいですね!

Lily

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