Take a Message & Leave a Message (実践編)


先日は伝言を承るときどうしたらいいの!?ということを学びました。
今回は、少し応用で実際にこんな感じになりますよ、ということを学んでみましょう。

Take a message (メッセージを承るとき)

RingRingRing!!(電話が鳴る)
私: はい。○○株式会社です。
海外の人:Hello, I’m calling to speak with Mr. Ishii please.
私: アウアウあわわ(頭真っ白)

この時点で緊張しちゃいそうですが、アウアウとは言わずに、こんな感じで!

私: I’m sorry Mr. Ishii is not available right now, would you like to leave a message? 
(石井は離席中ですがメッセージを承りましょうか?)

これは、先日も学びましたね。

そうすると、大体、英語がそこまでわからないとわかってくれる(優しい)外国人の方の場合はこんなふうに言ってくれることがほとんどでしょう。

外国人:Yes, could you please have Mr. Ishii call me as soon as possible?
(ええ、石井さんにお電話なるべく早めにかけ直すようにお伝え頂けますか?)

これなら大丈夫ですよね。
haveは使役動詞と言ってhave以下の人に・・・させる、という意味です。
ですので、you(あなた・ここでは私)が石井さんにcall(電話する)ようにさせるという意味になります。

さて、ここまでつながったらちゃんと会話が成り立っていますね!

ただ、ここで終わったらもったいないです。
ちゃんと、相手の方の会社名と連絡先くらいは聞いておきましょう!

私: Yes of course, may I have your name, company, telephone number, and the best time to reach you?
(かしこまりました。それでは、お名前、会社名と電話番号また、いつお電話すればよろしいかお教えいただけますか?)

ここまで言えるといいですが後半は結構舌が回らないと思いますので、とりあえずは、May I have your name, company, telephone number? くらい聞けたらいいでしょうね。

その後は、こんな流れになることが多いでしょう。

外国人: Yes, my name is Mary Richards and the company name is XYZ Corporation, my number is 03-1234-5678, I will be in my office all afternoon.
(はい、私はXYZ CorporationのMary Richardsと申します。電話番号は03-1234-5678で午後はオフィスにおります)

私: Thank you, Ms. Richards, I will have Mr. Ishii call you as soon as he returns.
(リチャード様、有難うございます。石井には戻り次第電話するように伝えます)。

外国人: Thank you very much, goodbye.

もし、この通りの流れになって綺麗に話せた暁には・・・。
多分この部分だけ聞いている人からは「英語話せるの?」と思われるかもしれませんね。

もちろん、ちゃんとした会話をしようと思えば基礎力から作らないといけません。
でも、まずは形からパターンをいくつか覚えておくだけでもぜんぜん違うんですよ!!

では!

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