英語の諺-偉人は目的を持つ。そうでない人は望みを持つ


英語の諺-偉人は目的を持つ。そうでない人は望みを持つ。

皆様おはようございます!Amです☆
今日はことわざです!
それも、ちょっと耳に痛い(笑)。


【単語】
・minds・【名】心、精神、〔優れた〕人、人間く

・purpose・・・〔望む〕目的、目標、狙い

・wish・・・【名】望み、願望、嘆願

Great minds have purpose, others have wishes.


偉人は目的(purpose)を持つ。そうじゃない人は望み(wish)を持つ。


Great minds have purpose, others have wishes.

音声はこちらで聴けますよ!


今日の学びのポイントは似たようで似てない単語の区分けと、"others"の使い方です!
まず、単語で覚えているとpurposeとwishの違いってあまり分かりませんよね。
どっちも将来に向けたもの、と漠然と思うかもしれません。

ところが、英語でwishというのはどちらかと言うとネガティブに解釈されることが多いそうです。
というのは、懐かしの仮定法で学んだ、"I wish I could fly like a bird." (鳥のように飛べたらな)

これは、願望であって実際には飛ぶことを諦めているわけですよね。
もし、"I wish I could speak English better"と言っちゃうと単なる願望になっちゃうわけですね^^。

一方、"purpose"はほぼ同義語として"goal"があります。
"wish"の意味する「望み」と"goal"や"purpose"=目的・ゴールの違いは、後者は、

・ 期限がより具体的(いつまでに・・・する)
・ 何ができるかが具体的(望みだと、「漠然と飛びたい」と言ってるけど、ゴールだと「何メートル飛ぶ」と具体的)

という意味で、達成する目標に具体的に狙いを定められていることだそうです。

次にご紹介したいのは"others"。
一般的に、"other"は「他の」を意味する形容詞で使われることが多いですよね。
ここでの"others"は複数形の形をとって、「他の人たち」という意味で使われています。

よく知られている「some ~, others」の構文は「~のものもあれば…のものもある」という意味です。

Some people like cats, others like dogs.
「猫が好きな人もいれば、犬が好きな人もいる」

いかがでしょう?

今回は、望みと目的の違いをお話しました。
ちなみに、この仮定法の例文でも出てくる「飛ぶ」ということに対して、実際に空を飛んだライト兄弟はこういったそうです。

We are going to fly. (我々は飛ぶ)

つまり、飛ぶことは願望ではなくて具体的な目標だったんですね!

Have a Nice Day!

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