For attractive lips, speak words of kindness.  For lovely eyes, seek out the good in people.


オードリー・ヘップバーンの名言

皆様おはようございます!Amです☆
4月最初の週末です!!
久しぶりの英語の名言コーナーですが、今回はあの大女優オードリー・ヘップバーンさんの言葉を紹介したいと思います。

ヘップバーン

Audrey Hepburn

オードリー・ヘップバーン(1929年- 1993年)




ヘップバーンといえば、「ローマの休日」や「ティファニーで朝食を」で有名な大女優です。


生まれたのはベルギーで、父ジョセフはオーストリア人の母と英国人の父のもとオーストリアで生まれ育ち、母エラはオランダ貴族。そして、生まれてからは父の仕事の関係で、イギリス、オランダ、ベルギーを行き交うことが多かったため、自然とヘップバーンも英語、オランダ語、フランス語、イタリア語、スペイン語などの多言語を話せるようになったそうです。

第二次大戦中は、生まれ故郷のベルギーや育ったベルギーはドイツに占領され、また、両親が離婚するなど決して幼少期のヘップバーンは恵まれた環境で育ったわけではありませんでした。戦後、オランダに戻り女優兼舞台俳優としての道に進むものの、なかなかうまく行くこともなく、当時のヘップバーンを支えていたのは母エラの内職での僅かな収入。

その後、俳優としての実績を着実に積み上げ、そして、1953年の映画「ローマの休日」で本格デビュー。当初、この映画は主演女優にエリザベス・テイラーを起用する予定だったそうですが、監督ウィリアム・ワイラー「この娘だ!」と起用したそうです。そして、その後のサクセスストーリーは皆さんもご存知のとおりですね。

オードリー・ヘップバーンの名言


【単語】
・attractive・・【形】
〔見た目などが〕感じが良い、魅力的な
〔内容や性格などが〕人を引き付ける、興味をそそる
〔女性などが〕色っぽい
・seek out・・・【句動】
~を捜し出す、~を追求する


魅力的な唇でいるためには、思いやりのある、優しい言葉をつむぎなさい。愛らしい瞳でいるためには、人々の素晴らしいところを見つけなさい。


オードリーヘップバーンの名言

音声はこちらで聴けますよ!


今日の学びのポイントは句動詞。英語ではPhrasal Verbともいいます。
句動詞とは、英語において、「動詞+副詞」または「動詞+(副詞)+前置詞」などで構成されて、特別な意味を生じ、まとまって1つの動詞のように機能する定型のフレーズのことをいいます。身近な句動詞ですと、 "get up"
"take off"
"look forward to"
などが有名ですね。


句動詞について詳しくはこちらのエントリをご参照ください!
Phrasal Verb(句動詞)で表現力をアップさせよう!(LOOKは意外と奥深い!)
http://www.b-cafe.net/newsletter/2011/03/002613.php
【Q&A編】 Phrasal Verb(句動詞)で表現力をアップさせよう!(LOOKは意外と奥深い!)
http://www.b-cafe.net/newsletter/2011/03/002614.php
Phrasal Verbをマスターしよう♪ (Take編)
http://www.b-cafe.net/newsletter/2011/06/002750.php

いかがでしたか? オードリーのこの言葉はとても含蓄がありますよね。人を見る目というのは自分が相手を見るときに既に決まっているのかもしれません。 世の中いい人が多いなーと思って他人と接している人と、世の中世知辛いし人なんて信じない、って思って接している人。自ずと顔の輪郭もどのようにして生きてきたかが出ちゃうのでしょう。

そんな意味でも今日のオードリーヘップバーンの言葉は私たちも常に心がけておきたいと思います!

Have a Nice Day!

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