I always did something I was a little not ready to do. I think that’s how you grow. Marissa Mayer (CEO of Yahoo)


マリッサ・メイヤーYahooの女性CEO

皆様おはようございます!Amです☆
今日は雨の週末ですね。
今日の名言は最近米国YahooのCEOになったマリッサ・メイヤーさんの言葉です。

Marissa Mayer

マリッサ・メイヤー(1975〜)




多分読者の方の多くも使っているGoogle、GmailやGoogleMapなどの開発に携わっていたのがマリッサ・メイヤーです。

お父様は水道会社勤務、お母様は美術の教師。そんな中、マリッサが選んだ道は人工知能とユーザーインターフェース。

この知識を、当時、従業員が20人くらいしかいなかったGoogleに乞われて入社。


そして、私達が日頃お世話になっている様々なGoogleのシステム構築に関わったのですね。

そして、Googleのユーザーエクスペリエンス担当副社長としてキャリアもあった彼女が昨年、ライバルの米国YahooのCEOに転じたというニュースを覚えていらっしゃる方もいるかもしれません。

そんな、メリッサの言葉が今日ご紹介するものになります。

マリッサ・メイヤー(Yahoo女性CEO)の名言


【単語】
・ready・・【名】「構えの姿勢
【形容詞】「用意[準備・支度]ができている」、「支度が整った」

“I always did something I was a little not ready to do. I think that’s how you grow.


私は今まで準備不足でも何かやってきたわ。それが成長の秘密なの。


マリッサ・メイヤー(Yahoo女性CEO)の名言

音声はこちらで聴けますよ!


今日の学びのポイントは"be ready to + 動詞原型"。
"ready"は名詞・形容詞で使われてカタカナ英語でいう「レディー!ゴー!」のレディーです。
名詞では、「構えの姿勢」という意味。形容詞では、「用意[準備・支度]ができている」とか「支度が整った」という意味になります。


"be ready to + 動詞原型"で、「~する準備ができている」という意味ですね。
・ Are you ready to go to the party? パーティーに行く準備はできている?
・ We're ready to leave.いつでも出かけられます。


こんな感じで使います。

あるいは、意味が転じて「~する覚悟ができている」というニュアンスで使うこともあります。
この場合は、"be willing to + 動詞原型"と言い換えてもほぼ同じ意味になります。
・ These men are ready to die for their country.
男たちは国のために死ぬ覚悟ができている。(ちょっと固い表現でスミマセン!)

ちなみにマリッサの言葉には続きがあります。

・ I always did something I was a little not ready to do. I think that’s how you grow.
・ When there’s that moment of ‘Wow, I’m not really sure I can do this,’ and you push through those moments, that’s when you have a breakthrough.”

前半の意味は説明しましたが、後半を訳すると、

「ワォ!自分には出来るかわからないわ」と思った時、その瞬間を乗り切るの。それが、ブレークスルーを起すことになるのよ」

といった感じでしょうか。

確かに、新しいことをやろうとすると「出来るのかな?」と不安になりますがその瞬間こそ、
「やるぞ」と乗り切ることで前進できるのでしょうね!!

ちなみにマリッサさん、YahooのCEOに転じてからもユニークな施策を打ってます。
育児休暇制度の導入や、在宅勤務からオフィス勤務への移行など内外で議論を読んでいるようです。

次にご紹介することがあればその頃にはCEOとしての施策がどのようになるかも楽しみですね。

Have a Nice Day!

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